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    今の愛車は、軽キャン、一人用のバンコン、マイクロバカンチェス・ひとりのくるま旅

    キャンピングカー
    12 /03 2014
    今日は、キャンピングカーの話で。

    キャンピングカーに興味を持ったのは、
    スズキエブリワゴンを所有してから。

    その前は3ナンバーの5ドア。
    10年を過ぎて、あちこち不具合が出始め、
    さて、そろそろ乗り換えの時期。
    何がいいか、どんな車がいいか、悩んだ挙句が、軽。



    軽にした理由①
    東京住みですが、田舎が東北ということもあって、
    12月と3月に、夏タイヤ⇔スタッドレス に交換します。
    アルミホイールでも重くて、しんどくなった。
    ベランダ⇔1Fまで運んで、タイヤ交換なのです。

    軽にした理由②
    試乗車(エブリワゴン・ターボ)に乗れた。
    ターボ車は街乗りが楽。街中は速い、というかストレスが無い。
    25年ほど前、スズキ・アルト・ツインカム(自然吸気)に乗っていたので、
    軽に対する偏見はなかった。今の660ターボはあなどれません。
    思いのほか、社内が広い。荷物がたんまり載せられます。
    雪国の方は知っての通り、軽は雪道に意外に強い。軽いからね。

    軽にした理由③
    維持費が安い。


    エブリワゴンで、ずいぶん車中泊しました。
    キャンプ場の予約が不要で、結構気まま。
    でも、
    毎回のベッドメイク → 荷物をあっちに置いて、こっちに移動して・・・
    雨が降ると → 傘をさしてベッドメイク。荷物をあっちに置いて、こっちに移動して・・・
    濡れた傘の置き場所は・・・ 助手席か? 案外めんどうですよね。
    サンシェードを貼って。剥がれたら貼り直して。 → また剥がれるのでテープで押さえて・・・
    小さなテーブルで食事とか。テーブル自体が不安定。
    車内灯では暗いし、結局、キャンプ用のランプ。

    そんなこんなで、キャンピングカーを考えることに。
    ネットで、たぶん全てのビルダーのホームページは見たと思います。
    その中で残った、自分に合っていると思われる候補が3台に。
    実際に展示会で3台とも見ることができた(複数回行きましたよ)ところで、
    マイクロバカンチェス・ひとりのくるま旅、に決定したわけです。


    まだ、7泊程度、走行距離2000キロ程度ですが、ファーストインプレッションを。
    今回は、良い所を。

    「マイクロバカンチェス・ひとりのくるま旅」の良い所
    ① すぐ寝られる。
    荷物は、リアオーバーヘッドシェルフと運転席、マルチポジションテーブルの上へ。
    固定ベッドだもの。
    前泊のとき(会社帰りで、夜出発)は、掛け布団をかけるだけにして出発します。
    (車中泊はシュラフより、絶対に羽毛布団がお勧め。ある程度小さくなるし)
    ベッドそのものは、不満が特にないのでOKなのでしょう。

    ② 冷たい飲み物、温かい飲み物がすぐ飲める。
    冷たい飲み物は、40リッター冷蔵庫から。
    温かい飲み物は、100Vのレンジでチン。惣菜もチン。
    熱湯が欲しいときは、ガスコンロになりますが。
    クーラーボックス不要、旅先で氷購入不要。
    コンプレッサーの音は気になりません。電源は入れっぱなしでOK。
    今日食べなくても、持って帰ってもいい、という余裕。
    生もののお土産が持って帰られます。

    ③ 19インチテレビ
    19インチは大きいほうらしいのですが、大きいと感じたことはありません。
    フルセグとワンセグ。電波状態でワンセグのみの場合も。

    ④ 正弦波3000Wインバーター(瞬間最大4000W 5分まで←カタログ上では)
    ネットのチラシでは1000W、展示車は1500Wだったはず。
    勝手に3000Wに変更されていました。
    が、待機と変換時の消費電力がこれまでで一番少ないとのこと。←営業担当の話ではね。
    カメラのバッテリー切れも充電OK。
    予備の電池ではなく、充電器を持つようになりました。

    ⑤ 遮光カーテンをシャッと引いて終わり
    サンシェード不要。
    断熱フィルムをカーショップで貼ってもらいましたので、
    外は霜が降りても、結露が少しだけ。フロントは貼ってないので結露しますが。
    それでもフロントのみ普通のサンシェードを使っています。
    真冬の氷点下ではどうか、それは、まだ未経験です。

    ⑥ オプション追加で、FFヒーター
    絶対にお勧めです。
    まだ使い慣れてないので、マニュアルのダイヤルメモリは、
    どのあたりで、どれぐらい暖まるのか、最初はいまひとつ分かってなくて、
    暑くて目が覚めたりしましたが、だいたい分かってきたかな。
    ベバストのガソリンです。
    断熱フィルムのおかげで、サンシェードは今後も使わないと思います。(フロント以外は)
    窓からの冷気よりも内装の冷たさのほうが気になるかも知れません。

    ⑦ マルチポジションテーブル
    これは展示車を見て一番気に入ったところ。
    固定なのですが、移動できるテーブル。使い勝手がいいですよ。
    ひとり用として絶妙な大きさのテーブルです。
    お湯を沸かすときは、この上でやっています。

    次回は、自分にとって気に入らない(いまひとつだなぁ、と思う)ところを書いてみたいと思います。



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    ②今の愛車は、軽キャン、一人用のバンコン、マイクロバカンチェス・ひとりのくるま旅

    キャンピングカー
    05 /16 2015
    今の愛車は、軽キャン、一人用のバンコン、マイクロバカンチェス・ひとりのくるま旅
    その2です。


    私のベース車両は、トヨタ ピクシス バン です。
    スズキではありません。
    この前に乗っていたのはエブリワゴン(ハイルーフではない)ですが。


    そして、ずいぶんん前の話ですが、
    自分が「いまひとつだなぁ」と思っているところを書く予定でしたので、

    今回はそれを・・・


    この車の情報が欲しくて、このブログを見に来ている方が多いと思います。
    悩んでいる方は、
    結論から言うと、

    キャンピングカーフェアなどに行って実車を見なけれゃ何も始まりません。
    スケール(メジャー)を持って、メモ帳とカメラを持って、出かけましょう!

    とはいえ、
    乗っている方の意見を聞いてみたいですよね。
    そんな情報は、以外に少ないのは自分も分かります・・・
    ずいぶん自分もネットで探しましたから。
    でも、ネットにはなかなか無いんですよね。。。



    でだ、
    本題ですが、
    今回は下記以外は気に入っているという解釈をしてください。
    ちなみに、細かい仕様は変更(更新されている)になっていると思いますので、
    やっぱり実車で確認してくださいね。
    それと、自分の希望で変更してもらう方法もありますよ。


    いよいよ、いまひとつ、と思う点です。

    ①ベット下は荷物がほぼ積めない
        ベット下収納は、ほぼ無い。
    最後部はFFヒーター(オプションで取付けた)
        助手席後部の設置よりもいいと思います。うるさいから。
        それでも、ちょっとは荷物が置けます。ちょっとだけ。
    中央はインバーター
        インバーターが意外とでかい。 で、何も入れられない。ほぼ隙間無し。
        そしてインバーターのスイッチのオンオフがやりずらい。
        中央のベット板をはずさないと手が届かないのです。
        でも、出かけるときはスイッチオンのままですが。
        それと、寒いときは、残留運転というか、冷却ファンからの熱で腰のあたりが少し温かいです。
        ただ、暖かい日はどうかな・・・
    前部はバッテリー庫
        スカスカですが・・・。 で、その上に少し入れられるスペースがある。少しね。
    中央は縦長にスペースがありますので、長尺のものはOKです。

    ②マルチポジションテーブルが邪魔
        後部に乗る際、助手席を倒して、テーブルを動かして、
        と、いちいち面倒。
        寝ているときに、このテーブルの太い足が邪魔。顔の横に来る。
        (寝相が悪いだけとも言えますが・・・)

    でも、マルチポジションテーブルは、お気に入りでもあるのです。
    しっかりした1本足で、不安定さがありません。足の無い座卓と言った感じかな。
    運転席に座ったまま、助手席の上に持ってきて使うこともあり、結構便利です。
    もろはのヤイバ、と言ったところ。
    あと、オイル交換の時も邪魔なんだな。運転席と助手席を跳ね上げるのに邪魔で面倒。

    以上、いまひとつの点でした。
    軽バンならではの弱点は除きます。

    この車を検討されている方へ
    ひとりなら問題ありません。
    ふたりならベース車両は軽じゃないほうがいいと思います。
    どこのビルダーのキャンピング仕様(キャプコンも)でも同じですが、
    軽では多くの荷物が積めません。
    やはり、スペース的にはゆったり、と言うわけにはいきませんね。


    着替え、羽毛布団、防寒着、椅子、ローテーブル(中と小)、タープ、
    焚き火台&薪(←これは時々)、釣竿(←これも時々)、
    カメラ、三脚と一脚、卓上コンロ&ガスカートリッジ、なべ&ヤカン(登山用)、
    ここまでで、だいたい私の通常の荷物。
    軽では助手席の足元まで置いて、目一杯ですね。
    他に、パソコンやギター、などなど・・・できれば持って行きたい。
    たぶん、ここまでは積めると思いますが、お土産はムリだな。


    以上で、これまで使ってきた感想でした。


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    購入を検討されている方へ

    キャンピングカー
    05 /17 2015
    購入を検討されている方へ

    キャンピング仕様を検討、というか、購入しようとされている方へ。

    よけいなお世話だと思いますが、
    自分の意見を・・・


    【寒いときを想定すれば】
    私の車はキャブコンとは違いますから、断熱は期待できません。
    断熱の処理をしていれば別ですけど。
    普通はベース車そのままですよね。

    それで、私はFFヒーターを取り付けてもらいました。
    高いですけど絶対にお勧めします。
    寒くないどころか、朝まで暖かいです。
    私のFFヒーターは起動音(点いたり消えたりする)が気になりますけど、
    それでもアイドリング音に比較にならない静かさですよ。


    車中泊をする方は知っての通り、
    窓が結露で水滴がたれますよね。

    それで、私はカーショップで断熱フィルムを貼ってもらいました。
    曇りますが水滴がたれることはありません。
    それと、後部は全てスモークにしましたので、人の目が気になりません。
    運転席と助手席はクリアの断熱フィルムです。
    フロントガラスは貼っていないので、どうしても水滴がたれるのでした。
    外気導入にして、左右の窓を1ミリ程度あけて、
    サンシェード(断熱ではない普通のやつ)を貼っても、フロントガラスは水滴がたれる。
    フロントも貼ればよかったかなぁ・・・、と思っています。


    【夏の夜を想定すれば】
    暑さ対策ですよね。

    左右のスライドドアの窓に網戸。
    そして扇風機(クリップタイプにしました)。

    これでも、暑くて寝られないようだったら、
    車中泊は中止だな。。。自分の場合は。
    標高1000M以上のところに行く、とか聞きますけど、
    そんなに都合の場所は知りません。
    あっても、いろいろ、うるさそう。
    (アイドリング、子供、蚊、若者の宴会、などなど)
    ルームクーラーのついた宿が一番!
    と思う。



    お役に立たない情報で失礼しました!

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    タープは必要?

    キャンピングカー
    10 /03 2015
    タープは必要?


    キャンピングカーで、
    タープは必要か?

    あれば、いいよね。
    とくに、キャンプ場などでは。
    キャンプ場以外で使うことはないかも。

    カーサイドタープである必要はないけど、
    あれば便利。

    車にくっついていると、
    ちょっと車で買い物に、
    なんてことがやりづらい・・・

    連泊で、
    なんてときも、いちいち外さなきゃならないし・・・

    で、
    タープは独立して立てたほうが、
    ほんとはいいのかも。

    IMG_2641-2.jpg


    IMG_2643-2.jpg
    こんな張り方では、雨が溜まりますので注意。
    キチンと張りましょう!


    IMG_2642-2.jpg
    バンでよかったのは、
    これができたことぐらいかな?


    (2015/7/19  茨城県大子 上小川キャンプ場)

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    タープは必要? その2

    キャンピングカー
    05 /29 2016
    タープは必要? その2

    キャンピングカーにタープは必要か?


    以下、あくまで、私の個人的な意見です。

    キャンピングカーで、タープは必要か?使うことはあるのか?
    ⇒ あったほうが絶対にいい。
      特にキャンプ場では、あると便利で快適です。軽キャンは。
      ただし、キャンプ場を使わない方、デイキャンプをしない方には不必要かな。
      車内が広くてゆったりしていれば、これもまた不必要でしょう。 


    それなら、車に据付のカーサイドタープはあったほうがいいか?
    ⇒ ないよりいいだろうけど、私は要らない。

    なぜ、私は要らない、と断言できるのか?
    これまで、友人とのキャンプで、数種類のタープを使ってきました。
    (全部、友人のものだけど)
    夜露をよけたりとか、雨の時にはありがたいものです。
    ところが、撤収で困るのです。タープが乾かなくて。。。
    濡れたままの撤収を想定しておくこと、これが、重要です。

    ちなみに、雨が降らなくても、タープの内側(下側)は結露するのです。
    (えっ、ウソだ!!と思う方は、タープを使っている人に聞いてみてください)
    晴れた日の夜、内側(下側)が結露するのは普通です。

    で、
    朝、キャンプ場の日当たりの良い所にタープだけ持っていって乾かす、
    もしくは、帰宅後に物干し竿にかけて乾かす、
    (自宅の駐車場で、カーサイドタープを広げられれば別ですけど・・・)
    なんてことがあるわけです。

    当然、空気が乾燥していれば、朝日で自然に乾きますけど。

    また、
    キャンプ場で連泊する場合、車を使う場合は、
    一旦、タープを撤収する必要が出てきます。
    据付のカーサイドタープの場合を考えると、
    自分は、やってられない。面倒くさい。
    (カーサイドタープでもロープで引っ張らないことは考えられません)
    帰ってきてから、また張るのかい?



    タープは、あると便利です。
    実は、自分で買ったのは、これが初めて。
    スノーピーク * snow peak 「ライトタープ ポンタ シールド STP-360」
    d6a8de306e74487da1722c158feaccb3.jpg
    (写真は、スノーピーク * snow peak さんのホームページより借用)
    今はこの色に変わったみたい。

    自立させると、こんな感じ。
    2582.jpg
    (写真は、スノーピーク * snow peak さんのホームページより借用)
    タープにしては小さいので、風があっても一人で無理なく設置出来ます。
    この写真で使っているポールは125cmだと思います。

    なにより、軽自動車のサイズにぴったり!
    四角いタープって、探すと案外無いのです。
    だから、
    スノーピーク * snow peak 「ライトタープ ポンタ シールド STP-360」
    ちゃんとしたタープですよ。


    ポールは別売です。
    私が使用しているのは、
    スノーピーク * snow peak 「タープ ライトタープポール150 TP-160」
    ポンタ用の推奨ポールでは短すぎで、高さ150cmのペンタ用のポールを買いました。
    なぜ、これにしたのか?
    IMG_2364-3.jpg
    (タイマグラのキャンプ場にて)(奥の青い山は早池峰山)

    車のレインモールの高さと、ポールの高さで、絶妙に傾斜してくれるから。
    これが、大きな理由。
    そして、もうひとつ、
    自立で設置した場合、ポンタ用の推奨ポールでは自分には低すぎると思ったから。
    椅子に座って、ちょうどいい高さです。(なにせ、座高が高いもので・・・)

    ホームセンターの安いポールでもよかったのですが、
    スノーピークにして良かったのは、製品に信頼が置けるから、
    というのは当然だとして、
    登山用品なので、収納がコンパクトで軽い、ということが大きいです。
    タープもポールも一生手放さないで使うと思います。
    (私の友人は知っている。
     20ウン年前のテントなどのキャンプ道具や、バックやシャツまで、
     気に入ったら、とことん使い続ける人、だということを。)


    ちなみに、
    雨を想定すれば1人の使用がベストです。
    2人使用までが、ギリギリOKかな。





    タープは自立させて使うのがいい、とか書いておいて、
    車にくっつけて使っていたりするのですが、
    さて、そのアイテムとは。。。

    キャプテンスタッグ
    タープ テント用カージョイント M-8390
    3894.jpg
    (写真は、キャプテンスタッグ さんのホームページから借用)

    キャプテンスタッグ さんのホームページ より
    キャプテンスタッグ  タープテント用カージョイント M-8390
    レインモール(雨どい)付で、溝幅が10mm以上の車種に取り付け可能。
    ■サイズ:(約)50×52×56mm
    ■材質:金具:ステンレス銅(ポリエステル樹脂コーティング)、取り付けネジ:真鍮(クロムめっき)


    吸盤で取り付けるタイプ、はそもそも信頼できなくて却下。
    ロープで車体やキャリヤに巻いたりする方法もありますけど、
    この製品が、実際、便利でしっかりしています。
    これを、タープの引っ掛け部分にあわせて3個買いました。
    タープに直接引っ掛けて使っています。
    類似品は、ありそうで、たぶんひとつも無いと思います。


    バンじゃないとレインモールはないんだなぁ。
    5ナンバーでレインモールがある車、今は、無いよね?
    昔はあったと思うけど。




    なになに、おすすめ品は分かったけど、
    値段が高め・・・ と思った方、
    据付のカーサイドタープの価格と使用頻度、
    使い方の広がり、便利さを考えれば、、、、

    あなたは、どっち?
    普通のタープ?
    据付のカーサイドタープ?



    【補足】
    タープの生地は難燃性だと、より使い方が広がります。
    雨の時、タープの下で、気楽に火が使えるのです。
    火の粉でタープに穴が開く心配がなくなります。
    (火の粉程度で、すぐに穴が開くのが普通なのです)
    これが、なかなか売ってないんですよねぇ・・・


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    個人的くるま旅などの記録。
    愛車の軽キャンでぶらぶら。
    将来は車中泊で、
    ゆっくり日本〇週?だな。